英ウィメンズクリニックの男性不妊外来、3回目の診察

週末に主人の男性不妊外来受診のため神戸の三宮にある英ウィメンズクリニックへ行ってまいりました。
英ウィメンズクリニックへ私が行くのは初めてです。
2ヶ月ほど前に精液検査をし、かなり重度の精子無力症と診断されまして、
それから処方された漢方薬を飲んでいましたのでその経過チェックのための受診です。

結果はというと。。。

前回精子の運動率が3.6%だったものが7%になりました!!
我々、「おおっ!」と思ったのですが、
先生から一言。

「これは誤差の範囲ですね」
とのことで。。。見事に撃沈しました(笑)
そして、残念ながら現状では一番進んだ不妊治療の「顕微授精」しかありませんとのことです。
不妊治療には下記のような種類があり、上から下にいくほど重度・高度へなっていくのですが、

  1. タイミング療法
  2. 人工受精
  3. 体外受精
  4. 顕微授精

我が家の場合は①と②と③は無駄、④でしか可能性なしとのことですね。
承知はしていたものの、残念です。
とはいえ、2カ月前に診ていただいた先生に処方されたお薬は、

ツムラの41番、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)

という漢方薬だったのですが、今回診て頂いた先生の意見では上記ではなく、

ツムラの26番、桂枝加竜骨牡蠣湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)
の方が主人には良いのはないかという所見のため、この漢方薬でしばらく様子を見ることになりました。
また、2カ月程後に再診です。

効果的に前のお薬と何が違うのか、よくわからないのですが、何事もチャレンジですね。深く考えないことにします。
因みに、英ウィメンズクリニックでは、
メンズルーム(精液採取のお部屋)が来年から有料化で2000円?になる予定だそうです。
なので可能であれば院外で精液を採取してから持参する方が良いですね。
採取後2-3時間以内であれば大丈夫とのことです♪

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